7.29.2009

ワーキングホリデー

よく、耳にするワーキングホリデー。

でもよくわかってない人もいるので、おさらい。

ワーキング・ホリデー (Working Holiday)とは簡単に言うと
『1年間の就労ビザ』が取れる制度、というのが一番わかりやすい。

通常、海外で長期滞在するためには
留学等のビザを取る必要があるが、
このビザだとその国での就労を認められない(限定される)
ケースが多い。
でも、ワーキングホリデーなら、働けるんです。

ただ、どの国でもワーキングホリデーを使えるわけではなく、
二国間でワーキングホリデーの取り決めが成立している国でなければ駄目。

日本とは
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、
ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)
の計10カ国でワーキングホリデーが使えます。

それぞれの国ごとに人数が決まっていて、審査が必要です。
たとえば、カナダなら年間10000人の制限があります。

僕が行こうとしているのは
デンマーク。

デンマークのワーキングホリデーは
2007年10月から始まったばかりなのでまだ利用者が少ない。
今までの実績でも、年間20人以下。
実際は200人くらいの枠があるが
僕が申し込んだ時点で、9番目くらいだったから
申し込んだら、ほぼ100%受理されるのが実情でしょう。


デンマークは外国人の就労に対して、非常に難しい姿勢を取っており、
デンマークに同じ資格をもつ労働力が存在しない場合のみに発給される、
とされている。

そもそも外人、働けないじゃん!

英語圏でもないし。。。



そんなわけで、デンマークにワーホリで行こう、だなんて
ひじょーにレアな人間なのです。

’’’’’ビザの発行の仕方、につづく。

2 件のコメント:

  1. バイヤーより2009年7月31日 17:33

    毎度!!
    Enjoyしてやってるね~ それではスウェーデンで10月にお逢いしましょう!!

    何でかと言うと昨日、スポーツクラブのサウナで偶然、スウェーデンからTrainingで来た外人に遭遇し話しているとナント、針灸とカイロを勉強しに来ており9月に帰国する模様なのでこれはIKEAのHQのあるスウェーデンに決めましたv笑いv

    なので10月に現地案内よろしくです。
    スウェーデンからの要人は税金が高い高いと言っておりましたが世界有数の福祉国家も少しの間、堪能出来ればなぁ~と思ってます。

    帰りに良い家具があれば送って帰るかな、、、、、、

    バイヤーより

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  2. つじむらたかし2009年8月9日 0:41

    10月はまだデンマークにいる予定ですが
    スウェーデンでもぜんぜん行きますよ!

    マルモにしましょうよ!
    デンマークに一番近い(笑。

    もしくはコペンハーゲンへ!

    お待ちしております!

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